記事を納品しよう

ここでは、記事の最終確認事項と納品方法についてまとめています。

これからお伝えしていく内容をしっかりとご対応頂くことで、チャットのやり取りにおける二度手間三度手間を防ぐことができ、 お互いの時間を節約をすることができます。

また、あなたの作成スキルにおいても、セルフチェックを取り入れる(習慣化させる)ことで、完成度の高い記事を自然と作成できるようになりますので、以下内容と流れをしっかりと身につけていきましょう。

一連の作業はご対応いただく中で自然と慣れていきます。ぜひ習慣化させて、作業時間の短縮や報酬アップに繋げていってください。

 

最終確認事項を確認する

記事を仕上げた後は、下記の項目”全て”を確認していきましょう。

  1. 誤字脱字、情報の誤り
  2. オリジナル文章
  3. 改行、段落分け
  4. 画像などの埋め込み(アイキャッチ、引用元)
  5. 装飾やレイアウトの確認

誤字脱字、情報の誤り

自分の書いた記事の表現は適切なのか、誤った情報を記載していないか再度確認します。

黙読よりも音読したほうが、文章のブレやミス・一文の長すぎや短すぎを見つけやすいです。

ぜひ「音読」しながら校正していきましょう。

 

オリジナル文章

自分の書いた文章が、本文の一部・全部でコピペ診断されないか確認します。

>>CCD

  • 類似度
  • 一致率
  • テキスト判定

のいずれかで「要注意」「コピーの疑い」となった場合、差し戻します。

また、依頼する記事に最低文字数がある場合は、文字数カウントサイトで確認してください。

>>文字数カウントサイト

文字数カウントの対象

  • 自分で一から考えて作成した文章→オリジナル文章としてカウント
  • 他人が考えて書いた文章→カウント不可
  • 誰が書いても同じ内容の情報(wikiプロフィールや経歴、商品の概要や価格など)→カウント不可

自分が考えて書いた文章のみを、カウントサイトで確認します。

 

改行、段落分け

デスクトップ / スマホの両方を意識したレイアウトになっているか、チェックしましょう。

1行の表示文字数は、PCスマホとではかなり異なります。

スマホ閲覧時に文字が密集している印象を与えないよう、必ず3行以内で改行するように意識してください。

 

改行・段落について

  • 改行とは、文章を区切り行を変えて読みやすくすること
  • 段落とは、長い文章を読みやすくする為にまとめて区切ること

それぞれ文章を区切ることが目的ですが、役割が異なります。

読みやすい記事を作成する為に改行と段落を意識して使い分けていきましょう。

メモ

  • 改行:shift+Enter
  • 段落:Enter

 

うまく段落で改行できない時

うまく改行ができない時は、不要なタグが入っているか確認してください。右上にある「ビジュアル」から「テキスト」タブに切り替え、不要なコードをチェックしましょう。

 

画像などの埋め込み(アイキャッチ、出典元)

画像のサイズは【1200×800】です。画像や動画・引用元のリンクはしっかり記載されているか、チェックします。

メモ

埋め込みや装飾方法はこちらのページを参照してください。

 

装飾やレイアウトの確認(プレビュー)

既に公開済みの記事と見比べて、見栄えや形式、書き方に大きく差がないか再度チェックします。

ここまでに対応した文字の装飾やレイアウト・全体の文章に不自然な箇所はないか再度チェックしましょう。

 

Skypeにて報告

上記全てに問題がないことを確認しましたら、Skypeにて完了報告を行います。

その際には、必ず作業画面を閉じてから報告するようにしてください。(→画面をそのままにしておくと、管理者側から確認することができない為)

 

作業報告の仕方

「下書き保存」した記事を、Skypeにて報告をしていただきます。その際、必ず上記①〜⑤を確認した上で、以下のフォーマットを”そのまま”ご使用ください。

【報告フォーマット】

こんにちは!
タイトル「○○○○○(←ご自身のタイトル名を明記ください)」の記事を作成しました。
また、チェック項目①〜⑤を全て確認済みです。
(+α疑問、ご質問、悩み(なんでもOKです!!!))

宜しくお願い致します。

 

メッセージを確認次第、順次フィードバックいたします。次のライティングは、フィードバックを貰った後に取り掛かってください。

以上で、記事作成→納品の手順は終了です。

 

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