執筆ガイドライン(記事のルールと禁止事項)

業務を行っていただくにあたり、最低限心掛けておきたいルールと注意事項についてまとめています。

 

記事のルールについて

下記の「悪い例」が確認された場合、差し戻しを行います。

ここに注意

  • 他サイトからコピペ
  • 誤字脱字
  • 改行不足
  • 英数字が全角
  • 句点、句読点の抜け
  • 同一語尾の3回以上の連続使用(〜です、〜ます、など)
  • 一文が極端に長いor短い
  • 未記入のまま納品

 

他サイトからコピペ

他サイトからコピペを行うことは絶対にやめましょう。

Web上のツールを使えば、コピーしているかどうかすぐに判りますので十分にご注意ください。

 

誤字脱字

誤字脱字は、Webライターにとってご法度です。

しかし、意外にできていないWebライターが多いので、実のところそういった基本が徹底できるだけで重宝されます。

記事を書いた後は何度も読み返し、誤字脱字を0にしていきましょう。

メモ

文章校正ツールを使うのも1つの手です。無料であれば、PRUVwordがオススメ。少しお金を出せるのであれば文賢が最もオススメです。

 

改行不足

デスクトップ / スマホの両方を意識したレイアウトになっているか、チェックしましょう。1行の表示文字数は、PCスマホとではかなり異なります。

スマホ閲覧時に文字が密集している印象を与えないよう、必ず3行以内で改行するように意識してください。

 

英数字が全角

Webの暗黙のルールの中に、英数字は半角にするという項目があります。意外に見落とされがちなのでよくよくチェックしましょう。

 

句点、句読点の抜け

誤字脱字同様、記事を書いた後は何度も読み返し、修正点のない記事を仕上げることに努めてください。

 

同一語尾の3回以上の連続使用(〜です、〜ます、など)

「今日は公園に遊びにいきました。そこで、パパとキャッチボールをしました。とても楽しく遊べました。」など、文末が3回以上と続くと、リズムが損なわれ読みにくさを感じたり、稚拙な印象を与えてしまったりします。

以下の文末の例一覧を参考にしながら、語尾の連続に気を配っていきましょう。

文末の例一覧

〜です・〜ます/ 〜だ・〜である 断定
〜でしょう/〜だろう 推量
〜でしょうか/〜ですか/〜だろうか 疑問
〜かもしれません/〜かもしれない 推量・可能性
〜そうです/そうだ 伝聞
〜ようです/ようだ 様態
〜と考えられます/〜と考えられる
〜と推測されます/〜と推測される
〜とされています/〜とされる

 

一文一義を意識する

一文一義とは、ひとつの文章にひとつの事柄だけを書くことです。文章は一文が長いと読みにくくなりますので、一文を短くする意識を常にもってください。

悪い例)

A君はライティングを担当し、B君がデザインを担当しているのですが、お互いの連携がうまくとれていないために、時々ミスが出てしまうことがありまして、今後の課題となっています。

良い例)

A君はライティングを担当し、B君がデザインを担当しています。しかし、お互いの連携がうまくとれていません。そのため、時々ミスが出てしまいうことがあり、今後の課題となっています。

 

未記入のまま納品

最もしてはいけない行為です。Webライターはお金を頂いてライティングするわけなので、お金が発生する以上、責任感を持って対応するようにしましょう。

 

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