生活・知恵

【主婦向け】ANAマイルの還元率が高い最強クレジットカードはこれ!

「毎日の買い物でANAマイルを効率よく貯められないかな?」
「ANAマイルを貯めて、夏休み旅行の出費を節約したいな…」

毎年の旅行を楽しみにしている反面、年々上がる航空チケット代に頭を抱えていませんか?普段飛行機に乗らないとしても、日々の生活でANAマイルが貯められたらうれしいですよね。

私も年に1度の旅行の足しにするために、ANAマイルの貯まるクレジットカードを作った経験があります。

この記事では、

  • 主婦のANAカードの選び方
  • 主婦におすすめのANAマイルが貯まるクレジットカード
  • ネットショッピングでお得にANAマイルを貯める方法

を紹介していきます。

この記事を最後まで読んでいただければ、日々の買い物でお得にANAマイルを貯められますよ。

【主婦必見】ANAマイルが貯まるクレジットカード!還元率最強おすすめ5選

ANAマイルは、普段から飛行機に乗るとお得に貯められると思っていませんか?

ただ、飛行機に乗るのは年に1回である主婦のあなたでも、適切なカードを選べば普段の買い物でお得にマイルを貯められます。

今回は、多数あるANAカードの中から、以下の2点に着目し厳選しました。

  • お買い物で貯まるマイルの還元率が1.0%以上
    ⇒ANAカードの中でも高還元率!
  • 家族カードを作れる
    ⇒家族で協力しANAマイルを貯められる!

厳選した5種類のカードを紹介していきます。

1.ANA 一般カード

年会費をおさえつつも、お買い物還元率1%がかなえられるのが、ANA一般カードです。

注意なのが、還元率1%にするには「2倍コース」の申し込みが別途必要な点です。

「2倍コース」は年間6,600円かかりますが、それでも他の1%還元のカードよりも年会費をおさえられるのでオススメですよ。

ANA 一般カード
初年度年会費 2年目以降の年会費
無料
(2倍コースの場合、移行手数料 年度/税込6,600円)
2,200円
(2倍コースの場合、移行手数料 年度/税込6,600円)
家族カード年会費 家族カード2年目以降年会費
無料 1,100円
カード会社 入会・継続マイル
VISA・Mastercard 1,000 マイル
買い物での還元マイル
200円=1ポイント=1マイル
(2倍コースの場合、200円=1ポイント=2マイル)

(参考:ANA公式サイト

2.ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)も、年会費を抑えつつ買い物還元率1%をかなえられるカードです。

カード利用だけでは買い物還元率0.5%ですが、「10マイルコース」を別途申し込みすれば1%にあげられます。別途で年間5,500円かかりますが、それでも他のカードと比べると年会費を抑えられますね。

なんと言ってもオススメなのが、PASMO機能がついている点です。普段電車を使うならば、この一枚があれば十分です。

また、買い物時に貯まる「Oki Dokiポイント」とは別で「メトロポイント」も一緒に貯められます。「メトロポイント」は東京メトロに乗るだけで貯められるので、とてもお得です。

【東京メトロ乗車時に貯まるメトロポイント】

  • 平日:1乗車につき5ポイント
  • 土日・祝日:1乗車につき15ポイント

普段、東京メトロに乗っているなら、このカードは必見ですね。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
初年度年会費 2年目以降の年会費
無料
(10マイルコースの場合、移行手数料 年間/税込5,500円)
2,200円
(10マイルコースの場合、移行手数料 年間/税込5,500円)
家族カード初年度年会費 家族カード2年目以降年会費
無料 1,100円
カード会社 入会・継続マイル
JCB 1,000 マイル
買い物での還元マイル
1,000円=1ポイント=5マイル
(10マイルコースの場合、1,000円=1ポイント=10マイル)

(参考:ANA公式サイト

3.ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

前の項目で紹介したソラチカカードのゴールドカードになります。

年会費は上がりますが、旅行保険の保証が手厚く安心です。

【旅行保険保証額】

  • 海外旅行:最高1億円
  • 国内旅行:最高5,000万円

他のANAのゴールドカードと比べても保険条件が良く魅力的です。

また、ソラチカカードと比べ、東京メトロ利用時のメトロポイントが上がります。

【東京メトロ乗車時に貯まるメトロポイント】

  • 平日:1乗車につき20ポイント
  • 土日・祝日:1乗車につき40ポイント

旅行時の保険を厚くしたい方、東京メトロを頻繁に使う方にはオススメのカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD
初年度年会費 2年目以降の年会費
15,400円 15,400円
家族カード年会費 家族カード2年目以降年会費
2,200円 2,200円
カード会社 入会・継続マイル
JCB 2,000 マイル
買い物での還元マイル
1,000円=1ポイント=10マイル

(参考:ANA公式サイト

4.ANAアメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードでもANAマイルを貯められるものもあります。

ただ、お買い物で貯めたポイントをANAマイルに貯めるには「ポイント以降コース」の申し込みが必要です。カードの年会費とは別で6,600円かかる点は押さえておきましょう。

買い物で貯まったポイントは有効期限がないので無駄なく使えます。他のカードはほとんどがポイントに有効期限があるので、このカードの利点です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
初年度年会費 2年目以降の年会費
7,700円
(マイル移行にはポイント移行コース 参加費/年間/税込6,600円が必要)
7,700円
(マイル移行にはポイント移行コース 参加費/年間/税込6,600円が必要)
家族カード年会費 家族カード2年目以降年会費
2,750円 2,750円
カード会社 入会・継続マイル
アメリカン・エキスプレス 1,000 マイル
買い物での還元マイル
100円=1ポイント=1マイル
※マイル移行にはポイント移行コースの申し込みが必要

(参考:ANA公式サイト

5.ANAワイドゴールドカード

最後に紹介するのが、ANAワイドゴールドカードです。

ゴールドカードなので年会費が上がってしまいますが、旅行保険が手厚く魅力的です。

そして、このカードは「SFC(ANAスーパーフライヤーズカード)」を目指せます。

ポイント

「SFC(ANAスーパーフライヤーズカード)」とは…

ANAプレミアムメンバーになると発行できるカードです。

このカードを所持しているだけでANAグループのラウンジを利用できたり、座席をアップグレードできたりなど、特別なサービスを受けられます。

SFCを目指せるクレジットカードは限られるため、将来的に取得したいと思っている場合はこのカードがおすすめです。

ANAワイドゴールドカード
初年度年会費 2年目以降の年会費
15,400円 15,400円
家族カード年会費 家族カード2年目以降年会費
4,400円 4,400円
カード会社 入会・継続マイル
VISA・Mastercard・JCB 2,000 マイル
買い物での還元マイル
VISA・Mastercard:200円=1ポイント=2マイル
JCB:1,000円=1ポイント=10マイル

(参考:ANA公式サイト

ネットショッピングは「ANAマイレージモール」でもっとお得に!

ネットショッピングを利用する時は、「ANAマイレージモール」を利用するとさらにマイルを貯められてお得です。

「ANAマイレージモール」のサイトを経由して通販サイトを開き、そのページで買い物をすると「200円ごとに1マイル」など指定されたマイルをもらえます。

通販サイトは「Amazon」「楽天市場」などメジャーどころもそろっているので使える場面がたくさんありそうですね!

また、「楽天トラベル」「一休.com 」など宿泊予約サイトもあるので、旅行の予約でもさらにマイルが貯められます。

「ANAマイレージモール」経由でサイトを開いた上で、ANAマイルが貯まるクレジットカードを利用すればマイルがざくざく貯まるので、ぜひ利用してみてくださいね。

普段の買い物でANAマイルを貯めてお得に旅行しよう!

主婦にオススメなANAマイルを貯められるクレジットカードやネットショッピングでお得に買い物する方法をお伝えしました。

ご自身の生活で相性のいいカードを作りましょう。

家族カードを駆使すれば、みんなで協力してANAマイルを貯められますよ!

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