生活・知恵

やってはいけない節約術を徹底解説!メリハリをつけて家計を守ろう!

 

家計のために、節約を一生懸命に頑張っている主婦の方も多いと思います。

節約と言ってもどこから初めていいのか迷ってしまいますよね。

節約を何から始めたらいいのかわからない?
節約をして貯金がしたい
失敗しない節約方法はあるのかな?

こんな気持ちが湧いてきますよね。

そこで今回は、2つの対称の節約術を記事にてみました。

  • やってはいけない節約
  • 絶対にやった方がいい節約

この記事を最後までご覧いただいて、無理なく楽しくそして、長く続けられる節約術を身につけてください。

やってはいけない節約3選

「節約しているのにお金がたまらない」そう感じている人も多いと思います。

いろいろな節約をしているのに、毎月余裕がなくてと感じているのであれば、もしかして、節約方法が間違っているのかもしれません。

ここでは、「やってはいけない3つの節約」を紹介します。

安いものばかり買う

安い買い物が必ずしも節約につながるわけではありません。

「安物買いの銭失い」という言葉の意味をひも解いていくと、安い価格につられて購入したがすぐに故障し、修理代や買い替えとなり最終的には高くついてしまうものです。

食品も今日は、特売の日だからと大量購入したが、賞味期限内に使い切れずに廃棄を余儀なくされてしまうものです。

こう言った経験は、誰しもが味わったことがあると思います。

量単価は、少し上がっても必要な量だけを購入した方が無駄なく済むので、特売日には上手に活用しましょう。

安い物を買うのは、支出を抑えるために一番簡単で楽な方法ですが、「安いだけ」の理由では無駄になる時もあるので注意しましょう。

ケチケチした節約

節約とは、お金の使い方をケチケチと使うことではありません。

「そこの電気けして!」「エアコンは、使わないで」「お風呂は続けて入って!」など何でも細かくケチケチしてしまう。

これは、節約をしながらドンドン自分たちを追い込んでしまうパターンで、決して長続きせず楽しくない節約です。

人は、我慢が苦手でストレスや嫌な環境から逃げたくなるものです。

ケチケチした節約で、家族から不満が出てしまっては節約をしている意味が違ってきてしまいます。

まとめ買い

まとめ買いと言いますと、スーパーにたくさんの食材を一週間分まとめて買いに行きますよね。

まとめ買いをすることで、節約すると心掛けている人は多いと思います。

先ず、まとめ買いをすると当然のこと荷物が多くなり、家に帰ってから冷蔵庫に入れる手間が一番大変な一部です。

2つ目に、お買い得日に買いに行けない。

たまたま、買い物の日がお買い得日であったならラッキーですが、まとめ買いをする以上諦めざるを得ません。

日用品に関してはまた少しニュアンスが違いますが、安売りだからといってまとめ買いをした結果、使い切れない現象が起こらないように、本当にこの量が必要か否かを確認したうえで購入しましょう。

【食品編】絶対にやった方がいい節約3選

節約と言えば、食品の節約が第一に挙げられますよね。

買い方もありますが、自炊できるものは自炊するのが良いでしょう。

子供がいれば食育にも繋がり、家族全員で楽しく節約ができます。

これを機に始めてみましょう。

おやつは手作り

おやつを手作りにすることで、費用も半分ほどに抑えられいろいろなレシピを検索するのも楽しいですよね。

混ぜて焼くだけのパンケーキやクッキー、水に溶いて固めるだけの寒天ゼリーなど、簡単に作れるおやつはたくさんあります。

今までは、スーパーで買い物ついでにおやつを買い求めていたのを手作りに変更して、節約につなげましょう。

子供さんのいるお宅では、一緒におやつ作りをするのも食育の一環になります。

スナック菓子系だけでなく、野菜を使ったメニューもあってレシピの幅も広がりますし、節約の大きな味方です。

ペットボトル飲料は買わない

ペットボトル飲料は、つい買ってしまいがちですよね。

ペットボトル飲料のお茶をご自分の水筒に入れて、持っていきましょう。

このように常に買っていたものを、水筒で持っていくように置き換えるだけで、1本100として、30日間で3,000円、1年で36,000円の節約となります。

中身を変えていけば飽きることもなく、確実に節約ができてありがたいですね。

ふるさと納税で豪華食品をゲットする

最近、話題のふるさと納税で豪華食品をゲットしている人も多いと思います。

大変お得な仕組みになっているのをご存じでしょうか。

ふるさと納税は応援したい自治体に寄附ができる制度です。

手続きをすると寄付金の中から2,000円を超える金額については、所得税の還付・住民税の控除を受けられます。

寄付金の使い道も選べて返礼品もいただける魅力的なものです。

【例】

  • 応援したい自治体に50,000円の寄附→15,000円相当(寄付金額の30%以内)の返礼品がもらえる。
  • 48,000円(寄付金から2,000円を引いた金額)が翌年の住民税や所得税から控除される。

【固定費編】絶対にやった方がいい節約3選

食品編を載せて参りましたが、必ず支出される固定費について考えてみましょう。

固定費は、思い切って携帯プランの変更や、ガス・電気会社などの乗り換えを行っていくと家計のやりくりが想像以上に楽になり、各固定費を少しずつ減らしていけたら大きな節約につながります。

やった方がいい節約術を3選ご紹介いたします。

スマホを格安スマホに乗り換える

毎日使うスマホ代や携帯代を少しでも節約したいと思っている人は、多いと思います。

節約する方法として、格安SIMに乗り換えや基本プランの見直しなどがあり、格安SIMへの乗り換えは大幅な節約につながります。

格安SIMには、大手キャリアにはない機能があり、例えば通信料金が安くなる以外、通話料半額アプリ・通信速度切り替えなどオプションの見直しでも大幅な節約ができるでしょう。

保険の見直し

保険は、生活するに於いて今や必要不可欠なものになっています。

生命保険に加入して何年もたっていたり、ライフスタイルの変化と共に保険の見直しをするのもおすすめで、保険の方も日々進化しております。

自分の今のライフスタイルに合った保険に切り替えていきましょう。

相談だけでしたら無料の窓口も多いので、この機会にファイナンシャルプランナーに相談してみるのもおすすめです。

電気会社とガス会社の乗り換え

電気・ガスの自由化により電気会社・ガス会社を他社への乗り換えを検討する人も増えています。

毎月の光熱費を抑えると言っても何をどうしていいのかわからない人も多いと思います。

そこで下記のように表にまとめてみました。

項目 節約方法
電気代
  • 料金プランの見直し
  • 支払方法を見直す
  • 最新家電への買い替え
  • 主電源を切る
ガス代
  • ガス会社を切り替える
  • プロパンガスから都市ガスに切り替える
  • 電子レンジや電子ケトルを使う
水道代
  • お風呂の入れ方を見直す
  • 食洗器を活用する
  • 洗濯機の水の使い方やコースを選択して活用する

家族構成に合わせて他社に乗り換えて、節約につなげましょう。

【その他】絶対にやった方がいい節約4選

絶対にはずせない節約は、食品編や固定費編の節約方法だけではありません。

日々の生活の一つひとつにも節約意識を持っていくことが大事となっていきます。

かと言って無理してギスギスした節約は、嫌ですよね。

ここでは、日常生活も無理なく楽しんで続けられる方法、絶対にやった方がいい節約4選を見ていきましょう。

家計簿をつける

まずは、家計簿をつけてみましょう。

家計簿は、「毎日大変で続けられない」こんな声が良く聞こえてきます。

家計簿をつけるメリットとしたら、毎日の支出がわかることです。

細かく今日はこれを買ってと、細かくつける必要は全くなく大雑把に、「衣類」「食費」「ガソリン代」など大きな分類で分けていくことで、何がどのように出ていくかを確認できます。

我が家は、支出にどのような傾向にあるのか知ることで、節約内容も見えてきます。

キャッシュレス決済を活用する

キャッシュレス決済を活用していくことで、無駄な買い物も減りレジでの対応も小銭を出す手間もなくスムーズに終われます。

毎月、必要なだけチャージしてチャージした分だけ買い物をし、なおかつ購入履歴が残るので家計簿も書かなくて済みます。

家計簿をつけるのが苦手な人には、おすすめです。

買い物をしても現金で払っていたらポイントが付かないこともありますが、クレジットカードやキャッシュレス決済を活用すればポイントが付いてきます。

クレジットカードやキャッシュレス決済を上手に活用して、節約につなげていきましょう。

ポイントをためて賢くお買い物をする

ポイントを賢くためて買い物をすることで節約にもつながります。

貯めたポイントを買い物に使ったり、クレジットカードの支払いに充てられたり、ギフト券に交換したりでき上手に使えば節約にもつながります。

ご自分の生活圏の中で、よく利用するお店やサービスで貯まるポイントを確認して選ぶのがおすすめです。

ローソンやケンタッキーなどあらゆる業種の店舗で使えるPontaカード、JRの交通機関をよく使うならビューカードでポイントを貯めると決めていくのもおすすめです。

ネットショッピングの買い物でも、代引きにしたり銀行振込にしたりすることなく、ポイントに変換できる支払い方法をみつけていきましょう。

クレジットカードも複数のカードを持ちすぎるとポイントも分散されてしまうので、できるだけカードの枚数は絞っていかれることをおすすめします。

上手にポイントを活用していきましょう。

定期的に身の回りを整理する

定期的に身の回りのものを整理していくと、衝動買いを防げます。

整理することにより、身の回りのものが認識でき無駄な買い物をしなくなります。

断捨離もでき、身も心もスッキリして一石二鳥ですね。

節約はいつも無理なく楽しんでやろう!

節約についていろいろな方向から徹底解説してみました。

  • やってはいけない節約
  • 絶対にやった方がいい節約

節約は、いつも無理せず楽しく続けることが成功への近道です。

雑誌などでもいろいろな節約方法が掲載されております。

自分に合った節約術を見つけて楽しく挑戦してみてはいかがでしょう。

少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

-生活・知恵

© 2024 くらしく