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生活・知恵

虫除けアロマスプレーの作り方を解説!無添加だから赤ちゃんにも使える!

虫除けスプレーを作りたいけど、どうやって作るの?
アロマスプレーの正しい使い方が分からないな
肌の弱い子どもにも使えるのかな?

こんな悩みを抱えていませんか?

虫除け対策の一つとして、虫除けスプレーが欠かせませんよね。

市販の虫除けスプレーでは肌が荒れてしまって、どのような対策をすればいいか困りますよね。

しかし、安心してください。

この記事では、現役WEBライターである私が「虫除けアロマスプレーを作る方法」について徹底的にリサーチし、初心者でも分かりやすいように解説しています。

この記事で分かる内容

  • 虫除けアロマスプレーの作り方
  • 使い方と赤ちゃんに使う時の注意点
  • おすすめのアロマ

子育て中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

虫除けアロマスプレーを作る方法を5ステップで解説!

虫除けアロマスプレーを作るためには、下記の手順で進めていきます。

虫除けアロマスプレーを作る手順

  1. 材料を6つ準備する
  2. スプレー容器に無水エタノールを5ml入れる
  3. アロマオイル(精油)を10滴加え、容器を軽く振って混ぜる
  4. 精製水を45ml加え、容器のふたを閉めてよく混ぜる
  5. 容器にラベルを貼ったら完成

ここでは、この手順について順番に詳しく解説していきます。

ステップ1:材料を6つ準備する

虫除けアロマスプレーを作るために必要な材料は、以下の6つです。

  • 無水エタノール
  • アロマオイル(精油)
  • 精製水
  • スプレー容器
  • 計量カップ
  • つまようじ(竹串)

これらはドラッグストアや100円ショップで簡単に手に入ります。

アロマオイル(精油)はダイソーでも販売されていますよ!コスパ面でも非常にお得ですよね!

アロマオイル(精油)には空気や熱、光の影響を非常に受けやすい特徴があります。また、プラスチックを溶かす成分も含まれているそうです。

そのためアルコールや精油対応のプラスチック容器、または遮光性のあるガラス容器がよいそうです。

 

また少ない量の液体を入れるため、細かいメモリのある計量カップがおすすめです。

ステップ2:スプレー容器に無水エタノールを5ml入れる

5mlは量がとても少ないため、無水エタノールを計量カップに入れるのは意外と難しいでしょう。慎重に計量カップへ移しましょう。

無水エタノールは引火しやすいので、使用や保管の際には十分に注意が必要です。

 

ステップ3:アロマオイル(精油)を10滴加え、容器を軽く振って混ぜる

アロマオイルは無添加のものを使用しましょう。虫除け効果がさらに期待できます。

混ざり具合が不安な方は、つまようじ(竹串)を使うといいでしょう。

ステップ4:精製水を45ml加え、容器のふたを閉めてよく混ぜる

精製水はろ過や煮沸などをして、イオン物質や塩素系の消毒剤が除去されているものです。

不純物がない純度の高い精製水を使うことで、アロマオイルの香り効果がより期待できます。

混ざり具合が不安な方は、ここでもつまようじ(竹串)を使うといいでしょう。

ステップ5:容器にラベルを貼る

最後に、容器にお好きなラベルを貼って完成です。

おしゃれでかわいいラベルが100円ショップにも多く売られています。

自分だけのオリジナルのスプレーに仕上げてみてもいいですね。

虫除けアロマスプレーの使い方を解説!

虫除けアロマスプレーの使い方

  • 使用する前に容器をよく振ってください。
  • アロマの香りがしなくなったら、虫除け効果が弱まってしまいます。こまめにスプレーしましょう。
  • 2週間を目安に使い切るようにしてください。
  • 敏感肌の方は、パッチテストしてからの使用がおすすめです。
  • 肌に合わない場合は、使用を中止しましょう。

虫除けアロマスプレーは人それぞれに効果が異なるそうなので、正しく使うようにしましょう。

また市販で売られている虫除けスプレーには、一般的に「ディート」と呼ばれる成分が使われているそうです。

「ディート」には毒性が含まれていると言われています。

毒性は低いとされてはいますが、小さなお子さまをもつお母さんにとってはとても不安ですよね。

虫除けアロマスプレーは、無添加なのでお肌にやさしく小さなお子さまでも安心して使うことができます。

肌の弱い赤ちゃんに使う時の注意点

今回紹介している虫除けアロマスプレーは、無添加なので肌の弱い赤ちゃんにも使用できます。

しかし、以下の点で注意が必要です。

肌の弱い赤ちゃんに使う時の注意点

    • 基本的に小さなお子様には、アロマオイルはお肌に使用できません。ベビーカーやタオル、洋服など皮膚に直接触れない部分にスプレーしてください。
    • アロマオイルの量は10滴以下で使用しましょう。

おすすめのアロマをご紹介

アロマオイルは香りを楽しむために使われているイメージがありませんか?

多くの場合は、香りを楽しむことを目的に利用されているでしょう。

それだけでなくアロマオイル(精油)の中には、虫が嫌がる香り成分が含まれているそうです!

香りを楽しむ意外にも虫除け効果もあるなんて驚きですよね。

香りの効果もそれぞれ異なるので、その時の気分に合わせて使うことができますよ。

ここではおすすめのアロマオイルをご紹介します。

アロマオイル選びの参考になれば嬉しいです。

ペパーミント

スーッとさわやかな香りがするペパーミント。

気分をスッキリさせたいときにおすすめです。

ドラッグストアで販売している「ハッカ油」でも同じように使えるそうです。

ですが、ペパーミントよりも清涼感を強く感じるかもしれません。

お好みの方を使用したり、オイルの量を調整したりしてみてもいいかもしれませんね。

シトロネラ

虫除け効果のあるアロマオイルの中でも、代表する香りの一つであるシトロネラ。

蚊や虫が嫌いな成分である「シトロネラール」や「シトロネロール」を多く含んでいます。

そのため、虫除け効果を大いに発揮してくれますよ!

レモンに似た香りと言われていて、気分をリフレッシュしたいときにおすすめです。

私も実際に使ってみましたが、虫に刺されませんでした!

レモンのような香りのおかげで、外でも快適に過ごせましたよ!

ユーカリ、レモン(レモンユーカリ)

レモンのようなさわやかでスッキリとした香りがするユーカリ、レモン。

気分をリラックスさせたいときにおすすめです。

こちらも「シトロネラ」と同様に、虫が嫌いな香り成分である「シトロネラール」を多く含んでいるので、虫除け効果が期待できますよ!

さらにデオドラント作用もあるので、汗や体臭の予防にも効果的だそうです!

夏は汗の臭いが特に気になる季節です。毎年悩まれている方も多いのではないでしょうか。

一度に2つの効果が期待できるのは嬉しいですよね。

夏に大活躍すること間違いなしですね。

※同じ「ユーカリ」という名前をもつ「ユーカリ・グロブルス」や「ユーカリ・ラディアタ」は成分が異なるため、蚊に対する虫除け効果は期待できないそうです。選ぶ際には注意してください。

レモングラス

レモンとジンジャーの香りを混ぜたような強いシトラス系の香りがするレモングラス。

夏の疲れやストレスを解消したいときにおすすめです。

虫が嫌いな香り成分である「シトラール」が70%以上含まれているため、虫除けに効果的ですよ!

犬のノミ対策にも使われることがあるそうです。

犬を飼っている方は、使い道の幅が広がって嬉しいですよね。

ゼラニウム

これまでの香りとは少し違って、バラのような香りとミントを思わせるような香りが混ざった、甘さを感じる香りです。

虫が嫌いな香り成分である「シトロネロール」が約25~40%含まれています。

心身のバランスを整える働きがあるため、女性に人気のアロマオイルだそうです。

虫除け効果だけでなく、心身のリラックス効果も期待できますよ!

日々の疲れから解放されたい方におすすめです。

ホーリーバジル

ほのかに甘さがあるけどスパイシーな香りがするホーリーバジル。

トゥルシーと呼ばれていて、スイートバジルとは異なります。

こちらも「ゼラニウム」と同様に、心身のバランスを整える働きがあります。

そのため、心身をリラックスさせたい方におすすめです。

ヒノキ

聞いたことがある方も多いと思いますが、日本人にはとてもなじみの深い香りです。

気分をリフレッシュさせたい、リラックスしたいときにおすすめです。

抗菌・抗ウイルス作用があるそうなので、ちょっとしたお出かけやお子さまとの散歩でも活躍しそうですね!

アロマオイルをいくつか試してみたい方は、まとめ買いもおすすめです。

まとめ:無添加のスプレーで安心して夏を乗り切ろう

この記事のポイント

  • 虫除けアロマスプレーは6つの材料で作れる
  • 正しく使うことで効果的に虫除けができる
  • 肌の弱い赤ちゃんにも使える

体へ負担がかかる虫除けスプレーではなく、無添加の虫除けアロマスプレーの作り方を解説しました。

無添加のスプレーなのでお肌にやさしく、肌の弱い赤ちゃんにも使えます。

一つ持っておくだけで家族みんなで使えますよ!

アロマスプレーで虫除け対策をしっかりして、安心して夏のお出かけを楽しみましょう!

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