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ガンガン釣れる【エギ】10選!春イカ釣りには欠かせないアイテム

「エギングを始めたけど、全然釣れないな」

「どんなエギを使えば釣れるのかな?」

「エギの選び方を知りたいな」

などと考えていませんか?

エギにはたくさん種類があって、悩んでしまいますよね?

そこで今回は、おすすめのエギについて以下の内容を紹介します。

  • ガンガン釣れるエギ10選!
  • エギの選び方
  • イカの釣り方
  • 春イカ釣りのポイント選び
  • 春におすすめのエギ

2022年5月現在で公開されている情報を徹底的に調査しましたので、ぜひ最後までお読みください!

ガンガン釣れるエギ10選!

それでは早速、ガンガン釣れるエギを紹介します。

エギ選びの参考にしてみてください。

ヤマシタ エギ王K

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:22g
  • 沈下速度:3秒/m
  • 動きに派手さはないが、その分警戒心は与えないため低活性のイカも釣れます。
  • フォール時の姿勢が安定するため、飛距離も出て強風時など悪条件に強いです。

ヤマシタ エギ王LIVE

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:21g
  • 沈下速度:3秒/m
  • 小魚が逃げ惑うようなキレのあるダートを簡単に演出できるため、イカへのアピールが強力です。

ヤマシタ エギ王LIVEサーチ

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:21.5g
  • 沈下速度:2.8秒/m
  • アクションに切れがあり、横にも縦にも動かしやすく設計されています。
  • ラトラルサウンドとグローでイカの好奇心を刺激します。

デュエル パタパタQラトル

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:19g
  • 沈下速度:3.2秒/m
  • エビ音がイカを刺激!小魚のヒレと同じ動きで波動を起こし、高発光で存在をアピールします。

デュエル アオリーQ

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:19ℊ
  • 沈下速度:3.2秒/m
  • 激しいジャークにも糸ヨレしにくく、緩やかな安定したフォール姿勢は小型のイカでもかかりやすくなっています。

デュエル イージーQダートマスターラトル

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:19ℊ
  • 沈下速度:3.2秒/m
  • リアルなエビの形状で、3本の足がやわらかい波動を出しイカを誘います。
  • エビが逃げるときの音をリアルに再現しています。

ダイワ エメラルダスピークRV

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:19.5ℊ
  • 沈下速度:3.75秒/m
  • 切れのあるワイドな動き、適度な抵抗感があり操作性に優れています。

ダイワ エメラルダス ラトルTYPE S

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:18ℊ
  • 沈下速度:6秒/m
  • ゆっくりとした沈下速度でイカにアピール、藻場や浅瀬で活躍します。

ハリミツ 墨族ノーマル

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:21ℊ
  • 沈下速度:3秒/m
  • 安定した浮力と高強度で、潮流の変化に左右されずに安定した姿勢を保ってくれます。

タカミヤ エギボンバー

 

出典:Amazon

参考

  • サイズ:3.5号
  • 重量:21.4ℊ
  • 沈下速度:不明
  • デフレエギの代表格!安くても十分な釣果があり、初心者から上級者まで人気のエギです。

エギの選び方

エギは釣る時期・水質・水深などによって、適正なエギを選ばなければ釣果は上がりません。

次は、どんなエギを選べばいいか解説します。

時期に合わせたサイズ選び

エギのサイズは号数で表記されていて、小型の1.5号から大型の4.5号まであります。

生まれたばかりのイカが多い秋には小さなエギ、成長し親イカとなった春には大きなエギのように、使い分けると釣果が上がります。

初心者は、オールシーズン使える3.5号を必ず用意しましょう。

1.秋イカシーズン

9月から11月は、小イカがターゲットになります。

2.5号から3号が適していますが、11月にはイカが大きくなるため3.5号がよいでしょう。

2.春イカシーズン

3月から6月は、2㎏を超えるイカも狙える親イカがターゲットになります。

3.5号~4.5号の大きなエギをメインに選びましょう。

3.ヒイカシーズン

11月~4月のヒイカを狙うシーズンは、1.5~2.5号の小さいエギがおすすめです。

小さくても、動きは大きなエギと変わりません。

時間や水質でカラー選び

イカは目で餌を判断しているといわれています。

時期や時間、水質などの状況を判断してカラーを選択しましょう。

1.派手なカラー

オレンジやピンクなどの派手なカラーは、海が濁っているときや、曇り空の時に使用するのがおすすめです。

迷ったときは、まずこのカラーを使いましょう。

2.ナチュラルカラー

ブルーやグリーンなどのナチュラルカラーは海が澄んでいるとき、ブラックやグレーはイカの警戒心が強いときに使用するのがおすすめです。

3.発光系

エギには発光するものもあります。

日中、紫外線に当たると光る「ケイムラ」と、夜間、光に当たると発光する「グロー」はアピール力が高くなります。

水深に合わせたタイプ選び

エギは、スタンダード・シャロー・ディープの3種類があり浮力が違うため、沈んでいくスピードが異なります。

それぞれの特徴を把握し、水深によって使い分ける必要があります。

1.スタンダードタイプ

エギの中でも、特に使用頻度が高いスタンダードタイプです。

浅瀬から深い場所まで幅広く使えるため、サイズやカラーを揃えておくとよいでしょう。

また、釣り場の風向き・潮の流れ・水深などの様々な情報を知るため最初に投げるエギとしても多用されます。

2.シャロータイプ

水深が5m未満の浅瀬の場合は、シャロータイプを使いましょう。

沈下速度が遅いため、イカがエギに抱き着く時間を確保できます。

また、根掛かりを避けられるため海藻が多い場所でも使用可能です。

3.ディープタイプ

水深が10m以上の深場は、ディープタイプがおすすめです。

沈下速度が速く素早く着底するため、潮の流れや風に影響されにくい特徴があります。

重量が重いため遠投ができ、沖を攻めたい方にもおすすめです。

イカの釣り方

エギングは、竿を上にシャクリ上げてエギに動きをつけ、フォール(落としていく)させてイカを抱きつかせて釣り上げる特徴があります。

少しテクニカルな釣り方ですが、基本動作を覚えて自分なりのシャクリとフォールを見つけましょう。

キャスティング

まず、エギを投げるために糸を出します。

リーダーと道糸の結び目が、先端から30㎝から1m出るようにしてください。

人差し指に糸をかけ、リールのベールを返します。

その際、糸をかけた指は竿から少し離した状態で持つのがポイントです。

後ろに人や物がないかを確認し、振りかぶります。

左手は、竿の後ろ(グリップエンド)を支えます。

竿を前に振り出し、頭の横を通るタイミングで糸を離しましょう。

投げた後、竿の角度を10時の高さで止めると糸がきれいに出ていきます。

グリップエンドを持っている左手を手前に引くと、上手く遠くへ投げられます。

着水した後はベールを戻して余分な糸を巻き取り、自分とエギがまっすぐになるようにしてください。

着底の取り方

自分とエギがまっすぐになったら、ベールを返して(フリーにする)エギを沈めていきます。

糸を指で触りながら「パラッ、パラッ」と糸を出していくのがポイントです。

糸が沈んでいる間は引っ張られます。

ピンと張る前に糸を送ってあげましょう。

スプールに手を添えて徐々に糸を出すと、無駄な糸を出さずに済みます。

糸が海中に引かれなくなった瞬間が、着底のサインです。

しゃくった後も同様で、しゃくると緩んだ糸が海中に引っ張られます。

糸が海中に引かれなくなった時が着底です。

着底がわからない場合は、竿を腰ぐらいの高さにし、ゆっくり引いて海底の感触を確かめてみてください。

モゾモゾとした感触があるはずです。

シャクリの基本

シャクリは沈んだ岩や潮目の近くなど、狙いのポイントをじっくり探りたいときに有効です。

ロッドを真上に向かって2~3回大きくシャクリます。

エギが真上に跳ね上がり手前に寄って来ないため、回収するまで数多くアクションをつけられます。

じっくり探れるため、イカが喰いつくチャンスが増えるのです。

エギを高く跳ね上げるコツは、シャクリの前に糸にたるみを作っておき、ロッドが高い位置に来たときにエギの重さを感じられるようにしてください。

エギが遠いときはあまり高く上がらず、近いほど高く上がります。

遠いときほど力強く、近いほど弱く動かし、海底付近を効率よく狙いましょう。

フリーフォール&テンションホール

1.フリーフォール

シャクリ上げた後、ラインをたるませて自然に落ちるのを待ちます。

じっくり探りたい時や、海面が波立っている悪条件のときに使います。

2.テンションホール

シャクリ上げた後、ラインを張ってエギを落とします。

糸を張っているため、イカのアタリを竿先や手元で感じやすくなります。

海面が波立っている悪条件の時は、エギが不自然な動きをするため不向きです

ラインでイカのアタリを読み取る

フリーフォール、テンションフォール、どちらのスタイルで釣るにもラインでアタリを取るには、ラインの変化がわかりやすい状況を作らなければいけません。

ロットポジションをいつも同じところに構え、いつもと違う変化を感じとるためです。

シャクッた後、着底する時間やラインのたるみをある程度決めて、「アタリのない状態」を覚えておきます。

フリーフォールの場合

意図的に糸のたるみを作っておきます。

たるみを作るコツは、「シャクリの時に糸が出るようにドラグ調整しておく」か、「最後のシャクリを大きくする」この2つです。

糸のたるみを作り、いつもと違う糸の動きの変化(違和感)でアタリを読み取ります。

テンションホールの場合

テンションを張っているため、ラインが引き込まれる、もしくは張っていた糸が急に緩む、大きく分けると2パターンです。

その他には、ラインが震える、張ってたラインが弾けるなどがあります。

どちらの場合も、自分のポジションをいつも一定に保つ意識が重要です。

春イカ釣りのポイント選び

春は、3㎏を超える親イカが狙えるエギングシーズンです。

親イカを釣るには、ポイント(場所)とタイミングが重要になります。

しかし、親イカは産卵を控えているため、警戒心が強くそう簡単には釣れません。

エサを積極的に追ってこないため、小さなシャクリでイカの視界から消えないようにネチッこく誘うのがコツです。

タイミングは、大潮や中潮といった潮がよく動く日がいいです。

朝と夕のマズメが狙い目となります。

春イカ釣りの釣果を上げるには、最新情報の入手が不可欠です。

SNSを利用して釣果情報を入手しましょう。

防波堤の先端

防波堤の先端はいつも新しい潮があたるため、水がきれいな状態のときが多いためです。

回遊してきたイカが最初にたどり着く場所のため、釣果が期待できます。

堤防が折れ曲がっているところも狙い目で、変化がないように見えても水の流れはすごく変化が生まれているためです。

こういった場所には小魚がたくさん集まるため、イカの餌場になっています。

藻場

春イカは産卵個体が多いため、藻場に集まってきます。

藻が引っかかる人は、シャロータイプを使いましょう。

横に振って幅広く探るのを忘れずに。

沖磯

足場が悪く、釣り場までのアクセスが悪いといったマイナス面があります。

その反面、磯は人が少なく、イカが居れば反応する可能性が高いです。

水中の形状を目で確認し、海藻がある場所は濃く見えます。

そこを狙っていきましょう。

足場が悪いですから、必ずライフジャケットを着用しましょう。

ボトム付近

親イカは深場に沈んでいる場合も多いです。

ボトム付近を丁寧に探って、釣果を上げるカギになります。

4号のエギを使い、ゆっくりとしたシャクリで海底付近を通しましょう。

春におすすめのエギ

春におすすめのエギを紹介します。

春イカの生態に合わせてた、カラーとサイズも参考にしてください。

おすすめのエギ3選

YAMASHITA エギ王K LIVEシャロー

出典:Amazon

春のエギングに必須な藻場を攻めます。

デュエル パタパタQ

出典:Amazon

パタパタする波動が、イカの本能を刺激します。

エメラルダス ステイ タイプS

出典:Amazon

ゆっくりフォールするため、ナチュラルにアピールします。

エギのカラーとサイズ

1.カラー

黄色や赤などの膨張色がいいでしょう。

膨張色は実際よりも大きき見えるため、大きなベイトフィッシュを好む春イカに有効です。

ケイムラもおすすめで、発光してイカを誘うため効果があります。

2.サイズ

3.5号から4号を使用しましょう。

アピールしたい時や、ディープを狙うときは4号を使用するのがおすすめです。

まとめ:ガンガン釣れる【エギ】10選!春イカ釣りには欠かせないアイテム

今回は、『ガンガン釣れる【エギ】10選!春イカには欠かせないアイテム』について紹介してきました。

今回の内容

  • ガンガン釣れるエギ10選!
  • エギの選び方
  • イカの釣り方
  • 春イカ釣りのポイント選び
  • 春におすすめのエギ

様々な状況に応じて、サイズ・カラー・タイプを選べば釣果は上がります。

この記事を参考に、大物のイカを釣り上げてください!

今回は以上となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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