生活・知恵

快眠にはツボの刺激が効果的!効果のあるツボを身体の部位ごとに紹介!

疲れているのに眠れない
明日の仕事を考えていたら眠れなくなった

などと悩んでいる人は、多いのではないでしょうか。

眠れないのを意識しすぎると、かえって眠れなくなる時がありますよね。

何か良い方法はないの?

そこで今回の記事では、

  • 快眠に効果的なツボ5選
  • ツボの刺激で効果を上げる3つのポイント

について、関連記事を徹底的にリサーチし解説します。

この記事を最後までお読みいただき、自分に合ったツボの刺激を実践すれば、今まで悩んでいた不眠が解消されますよ!

快眠に効果的なツボ5選!

現代社会では、ストレスや緊張・不安などの原因による不眠も多いといわれています。快眠には、ツボの刺激が効果的です。

どんなツボがあるの?

快眠に効果のあるツボは数多くありますが、中でも代表的なツボを以下でご紹介しましょう。

快眠に効果的なツボ5選

  1. 神門(しんもん)
  2. 百会(ひゃくえ)
  3. 安眠(あんみん)
  4. 合谷(ごうこく)
  5. 労宮(ろうきゅう)

参考:快眠タイムズ公式ブログ

順番に見ていきましょう。

1.神門(しんもん)

「神門」のツボ

  • 「ツボの位置」手首の内側。小指の筋を下方にたどって、手首の筋と交わるところ。
  • 「ツボの押し方」ツボの位置に、もう片方の手の親指をあて”6秒やさしく押す”これを10回くり返す。
  • 「効果」心身をリラックスさせ、心地よい眠りを誘う。

イタリアの研究結果で、快眠ホルモンのメラトニン分泌に効果が出ていると報告がされています。

参考:快眠タイムズ公式ブログ

2.百会(ひゃくえ)

「百会」のツボ

  • 「ツボの位置」頭のてっぺん。耳と耳を結ぶ線と鼻から後頭部を結ぶ線が交わるところ。
  • 「ツボの押し方」ゆっくりと指の腹で押す。”3秒押して3秒離す”を10セットくり返す。
  • 「効果」ストレスで眠れない時など、緊張緩和やリラックスに効果を発揮する。

「百会」のツボは、経絡(けいらく)=「気のめぐる道筋」が多く交わるところで、「百会」と名付けられたといわれています。

参考:快眠タイムズ公式ブログ

3.安眠(あんみん)

「安眠」のツボ

  • 「ツボの位置」耳の後ろにある、とがった骨から指一本下がったところ。
  • 「ツボの押し方」親指でツボの部分にゆっくりと力を加えていく。力を入れすぎず、気持ちが良い強さで押す。”10秒押さえ3秒離す”を5セットくり返す。
  • 「効果」心身がリラックスし、眠りが促される。

ツボを押す時、親指以外の4本の指で頭を支えるとやりやすくなります。

参考:快眠タイムズ公式ブログ

4.合谷(ごうこく)

「合谷」のツボ

  • 「ツボの位置」手の甲にあるツボで、親指と人差し指の骨の分かれ目にある。
  • 「ツボの押し方」片方の手の親指をツボにあてていく。他の部位よりも少し強めに押す。”10秒押して5秒離す”を3セットくり返す。
  • 「効果」自律神経の働きを正常化する効果がある。神経のバランスを整えるため、眠りやすくなる。

「合谷」のツボには、頭痛など様々な痛みを抑える効果もあり、効用範囲の広いツボといえます。

参考:快眠タイムズ公式ブログ

5.労宮(ろうきゅう)

「労宮」のツボ

  • 「ツボの位置」手を握った時、人差し指と中指先端の間にある部分。
  • 「ツボの押し方」片方の手の親指で押す。”5秒押して5秒離す”を3セットくり返す。痛くない程度でやや強めに押す。
  • 「効果」血流促進やリラックスに効果がある。

労宮のツボを押して痛みを感じる場合は、ストレス過剰の可能性があるといわれています。自分を取り巻く環境を改めて見つめてみましょう。

参考:快眠タイムズ公式ブログ

ツボの刺激で効果を上げる3つのポイント!

ツボ刺激の時、他に注意するポイントはあるの?

ツボ押しをする時、少し気に留めると、さらに効果がアップするポイントを挙げてみましょう。同じ実践するのなら、もっと効果を上げたいですよね。

とにかく眠れない時は、ツボ押しに取り組んでやってみるのが大事です。

では、1つずつ具体的なポイントを見てみましょう。

ツボ押しは寝る30分前に

ツボ押しに最適な時間帯は、寝る30分~1時間前といわれています。明日に備えて快適に眠りたい時は、ツボ押しに取り組んでみましょう。

眠る体勢に入る前に、30分前の時間を意識しておくのがポイントになります。忙しい毎日では面倒になり、今日はやめておこうと敬遠しがちですよね。

しかし、日々意識していくと自然にツボ押しタイムに入る習慣ができます。

参考:元気通信 Shop Japan

正しいツボ位置にこだわらない

ツボ押しをする時は、位置にこだわりすぎないのが大切です。正確なツボの位置を求めようとすると、位置探しに神経質になりすぎ、リラックスした気持ちになれない場合があります。

位置にとらわれすぎずに、「気持ちいいな~」の箇所をチェックし、ゆったりとした気持ちで取り組みましょう。やさしく触れていくのが大事です。

参考:元気通信 Shop Japan

深呼吸しながらやさしく刺激

体が緊張していたり、凝っていたりすると呼吸は浅くなりがちです。深呼吸すると、ゆったりとした精神状態になれます

ゆるやかな気持ちでツボ押しができれば、さらに効果が増すのではないでしょうか。

指をツボに対して、垂直になるように置き、ゆっくり押します。押し方も強く押しすぎず、気持ちの良いくらいのやさしい刺激がポイントになります。

参考:元気通信 Shop Japan

効果のあるツボを刺激して快眠を得よう!

ここまで、快眠に効果的なツボ刺激について見てきました。

最後に、もう一度まとめてみます。

快眠に効果的なツボ5選

  1. 神門(しんもん)
  2. 百会(ひゃくえ)
  3. 安眠(あんみん)
  4. 合谷(ごうこく)
  5. 労宮(ろうきゅう)

眠れない夜をむかえた時は、快眠に効果のあるツボ刺激に取り組んでみましょう。ツボを押すと、呼応する体の部位に刺激が届けられ、それぞれの効果があらわれます。

これまで諦めていた心地よい眠りを手に入れる時をむかえますよ!

 

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