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美容・コスメ

ブルベ夏・冬に似合わない色は?キレイに見えるファッションのコツも解説!

最近、30~40代でパーソナルカラー診断を受ける人が増えています。

自分に似合う色・似合わない色が分かるとおしゃれが楽しくなりますよね。

診断を受けて、似合う色は大体分かったけど似合わない色は分かりづらいな…
似合わない色は着ない方がいいのかな?
若い人はいいけど、年齢を重ねると何を着てもパッとしないのよね…

こんな風に悩む方も多いのではないでしょうか?

30代~40代は『顔色が昔よりも悪い気がする』と不安が芽生える年代です。
もしかしたら、それは似合わない色を選んで着ているからかも知れませんよ。

この記事では以下の3点について解説します。

  • ブルべ夏・冬に似合わない色
  • ファッションに取り入れるポイント
  • 30~40代がキレイに見えるコツ

この記事を読めば、似合わない色もファッションに取り入れておしゃれを楽しめるようになりますよ。

ブルベ夏に似合わない色

ブルべ夏の特徴は以下の通りです。

  • 青みがかった淡く明るい色、パステルカラー、くすみカラーが似合う
  • 肌は薄く、透明感がある
  • エレガントで優しい雰囲気

上品で柔らかなイメージを持つブルべ夏は、紫陽花を思わせる涼しげでソフトな色が似合います。

ラベンダーなど、大人でも挑戦しやすい色が多いですね。

では、似合わない色とはどのような色なのでしょうか?

2番目に似合う色として用いられるセカンドシーズンによって、同じブルべ夏でも違いが生まれます。

セカンドシーズン別に似合わない色を見ていきましょう。

セカンドシーズン別・ブルベ夏に似合わない色

2ndが春:濁りのある暗い色

深みのある色ばかりですね。

落ち着いた色なので大人は選びがちですが、セカンドシーズンがイエベ春の方には似合いません。

このタイプの人は明度が高めの色をおすすめします。

 

2ndが秋:くすみのない澄んだ色

鮮やかな色が揃いました。

このタイプの人は、くすみや濁りのない色は苦手。

少しグレイッシュな色が着こなしやすいですよ。

 

2ndが冬:黄みが強い色(イエべの色)

完全なブルベのタイプ。
イエベの色は似合いません。

色選びでは、まず青み寄りかどうかを基準にすると良いでしょう。

ブルべ冬に似合わない色

ブルべ冬の特徴はこちら!

  • 青みの鮮やかな色、黒や白のモノトーンが似合う
  • 目力が強く肌に透明感がある
  • クールで華やかな印象

同じブルベでも、ブルべ夏とは傾向が全く違いますね。

ブルべ夏は爽やかで優しい雰囲気が特徴なのに対し、ブルべ冬は都会的でシャープな雰囲気を持っています。

では、ブルべ冬にはどんな色が似合わないのかを見ていきましょう。

セカンドシーズン別・ブルベ冬に似合わない色

2ndが春:くすみのある濁色

くすみカラーが苦手なタイプです。
このタイプの人は鮮やかな色が似合います。

ハッキリした色を選ぶと良いですよ。

 

2ndが夏:黄味が強い色(イエベの色)

明度や彩度に関わらず、黄み寄りの色が苦手なタイプです。

1st・2nd共にブルベなので、顔色を良く見せたいなら青みのある色を選びましょう。

 

2ndが秋:明るい色

可愛らしい色が多いですね。
すっきりとした、明るい色が苦手なタイプです。

明度が低い、深く落ち着きのある色が似合います。

同じカラーでも似合う色・似合わない色は違う!

同じブルべ夏・冬でもセカンドシーズンによってこんなに違うの?
もう何を着ていいのか分からない…

このように感じてしまいますよね。
私も実際にパーソナルカラー診断を受けた時はそうでした。

診断結果は1st夏、2nd春で、似合わない色はくすみ感のある色。
『ブルべ夏はくすみカラーが得意なはずでは?』と疑問に感じました。

診断してくださったプロの先生によくよく聞いてみると、セカンドシーズンが何かによって、似合う色の基準は変わるそうです。

本来ブルべ夏の私はくすみカラーが似合うはずなのですが、2番目に似合うのはイエベ春の色。
ブルべ夏とイエベ春の色の共通点は、【明度が高い】こと。

つまり、1stブルべ夏2ndイエベ春の人が色選びの基準にすべきは【明るい色かどうか】です。

1stと2ndの共通点が、キレイに見える色選びのカギ。

特に年齢が顔に現れやすくなる30~40代女性は、このポイントをしっかり押さえて洋服を選びましょう。

ブルべ夏・冬の色選びにおける優先基準をまとめましたので、参考にしてみてください。
トップスやアウターにこれらの色を持ってくると、顔色が明るくなり若々しい表情に見えます。

<ブルべ夏>

  • 2ndが春:高~中明度
  • 2ndが秋:濁色(くすみ感がある)
  • 2ndが冬:青み寄りの色

 

<ブルべ冬>

  • 2ndが春:清色
  • 2ndが夏:青み寄りの色
  • 2ndが秋:低明度

似合わない色を身に着けるポイント

似合わない色の中に好きな色があるんだけど、身に着けない方がいいの?

答えは「身に着けてOK!」

似合う・似合わないに関わらず、好きな色はファッションにどんどん取り入れたいもの。
好きな色を身に着けると、気持ちが明るくなりますよね。

似合わない色だからといって諦める必要はありません。

私は1st夏・2nd春ですので、似合わないのは濁りのある暗い色やくすみカラーです。
診断で似合うとされた明るい色は、自分ではまず選ばない色でした。

ですが思い切って着てみると、意外に似合っていたので抵抗感なく洋服に取り入れています。

とは言え、グレイッシュなラベンダーやベージュなど、落ち着いた色も大好き。

どうしたものかと考えた結果、靴やバッグなどの小物に好きな色を使うようになりました。
グレージュのパンプスとトートバッグがお気に入りです。

トップスやアウターなど、パッと目が行くアイテムに似合わない色を使うと、顔色が悪く見えたり老けて見えたりします。

ですがバッグや靴ならそれほど目立たず、好きな色を使えますよ。

洋服に使いたいならボトムスに取り入れると良いでしょう。

パーソナルカラーをうまく取り入れてファッションを楽しもう!

  • ブルべ夏・冬に似合わない色
  • ファッションに取り入れるポイント
  • 30~40代がキレイに見えるコツ

以上3点について解説しました。

パーソナルカラーは自分をキレイに見せてくれる味方です。
しかしだからと言って、似合わない色を使えないわけではありません。

先程お話ししたように、メインにならない靴やバッグに上手に取り入れて、好きな色をどんどん楽しんじゃいましょう!

似合わない色だからといって避ける必要はありません。

身に着けてあなたの心が明るくなる色がベストカラーです。

怖がらずにファッションを楽しんでくださいね!

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