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生活・知恵

エアコンの室外機がうるさい!音(ブーン)対策を徹底検索!

室外機からブーンッて音がなってうるさい!
室外機の音でご近所トラブルにならないか不安……
トラブルになる前に対策したい!

エアコンの室外機から音(ブーン)がなり続けると不安ですよね。

最初は気にならなかったけど、気になりだしたら止まらない

夏、冬ともに大活躍するエアコン。
家庭に必需品ともいえるエアコンですが、設置すると必ず「室外機」も設置しなくてはいけません。

特に冬場、暖房をつけると室外機からはブーンと音がなります。
故障かも?と考えちゃいますよね。

しかし待ってください!
故障と判断する前に自分でできる対策があります。

この記事では下記の音がなる原因と自分でできる対策について、Webライターの私が徹底検索したものをご紹介します。

エアコンの室外機から音(ブーン)がなる原因と対策
対策しても直らないときは|トラブルになる前に買い替え・修理
エアコンの室外機からブーン以外の音がなる場合の対策

ぜひ参考にして自分で対策ができるようになりましょう!
自力での対策が難しい場合の解決案も対策しておくと安心です。

エアコンの室外機から音(ブーン)がなる原因と対策

エアコンの室外機から音(ブーン)がなるのには原因があります。
原因と対策について下記をご紹介します。

・室外機のコンプレッサーが原因|防振ゴムを設置
・室外機裏にあるフィルターの汚れが原因|室外機の周りを清掃
・室外機の周りにある障害物が原因|物を移動させる

詳しく見ていきましょう。

室外機のコンプレッサーが原因|防振ゴムを設置

【原因】
エアコンを使う際、室外機では「冷房はファン」「暖房はコンプレッサー」が稼働しています。
特に暖房を使う際のコンプレッサーからブーンと音が聞こえるのですが、これは故障ではなく稼働している振動から発せられる音です。

【対策】
音が気になる場合の対策として室外機の下に防振ゴムを挟みます。
防振ゴムによって振動が抑えられるので、気になるほどの音も軽減されます。

防振ゴムはホームセンターで購入できます。

室外機裏にあるフィルターの汚れが原因|室外機の周りを清掃

【原因】
室外機は外にあるため、どうしても汚れてしまいます。
フィルターに枯れ葉やホコリ汚れが目詰まりしていると、稼働時に必要以上の負担がかかってしまいます。そのまま放置しておくと、空気の排出効率が下がってしまうため、稼働音が大きくなるのが原因です。

【対策】
室外機の外側のカバーと、室外機の周りに落ちている枯れ葉やごみを清掃しましょう。
室外機裏のフィルターは壁に隣接していますので、少しの隙間しかありません。その場合はステンレス製のトングでごみを拾うようにすると楽です。

室外機の周りにある障害物が原因|物を移動させる

【原因】
室外機周辺に、物が置いてあるだけでも稼働に影響を与え、音(ブーン)が大きくなります。
障害物があると空気の流れが悪くなってしまい、効率が悪くなり、必要以上に稼働の負担が大きくなってしまうためです。

【対策】
空気の流れを悪くしないよう室外機の周りに置いてある物を移動させましょう。
それだけで音(ブーン)が軽減されます。

対策しても直らないときは|トラブルになる前に買い替え・修理

上記の対策で解決しない場合、室外機の経年劣化や故障の可能性があります。その場合、自力での解決は難しいので、買い替え・修理しましょう。

・購入してから10年以上経過している場合
買い替えの目安は購入してから10年です。10年以上経過していると部品の取り寄せ不可能で、別の部品も壊れる可能性が高まります。

・購入してから10年未満の場合
エアコンの保証書を見直し、保証期間内であれば修理を検討しましょう。
保証期間はメーカー保証以外に購入場所での延長保証されている場合もあります。

音(ブーン)の放置はご近所トラブルや睡眠の妨げになる?

自分は気にしない!といった方でも周りの人は案外気になるもの。
もし、引っ越ししたばかりでご近所トラブルになったら日々の生活にも支障をきたしますよね。

また、日中は気にならなくても、夜間は外も静かなため、音(ブーン)は目立つものです。
どれだけうるさくても寝られてしまう方はともかく、寝ている間ブーンとうるさければ寝るのも一苦労ですよね。

日々のストレスを感じる前に対策できるものはしておきましょう。

そして室外機からなる音はブーンだけとは限りません。
今はブーン以外の音がなっていなくとも今後、また同じように悩むときがくるかもしれません。
そのために下記ではブーン以外の音に対しての対策をご紹介します。

エアコンの室外機からブーン以外の音がなる場合の対策

これまでは室外機から「ブーン」と音がなったときの対策をご紹介しましたが、今後、別の音がなった場合の対策をご紹介します。
音がなり焦る前に様々なパターンを覚えていて損はありません。

・カタカタ
・ガタガタ
・キュルキュル

どれも室外機から発生する可能性がある音です。
ひとつずつ見ていきましょう。

カタカタ|室外機裏にあるフィルターの異物が原因

室外機の裏側にあるフィルターに異物が入っている音です。
新品の室外機ではなく数年経っている室外機から発せられる音で、経年劣化のため内部の部品が破損している可能性があります。
自分で処理はできないので早急に修理業者へ連絡しましょう。
放置すると別の部品も破損してしまい、買い替え対応のみになってしまうので注意です。

ガタガタ|室外機の設置状況が原因

エアコンの稼働中は室外機が振動しています。
連日、使い続けると室外機の固定箇所が緩み、室外機の下にあるブロックや設置台が振動している場合があり、ガタガタと音がなります。
その場合は設置しているブロックや設置台の状態を確かめ、適切な位置に戻してください。

また、連日の稼働でファンのネジが緩み、ファンが傾いている場合もあります。そうなるとファンが回りながら内部に接触して音がなっています。
室外機はエアコン本体よりも重要な機器のため、この場合は自分で修理するよりも修理業者に見てもらうようにしましょう。

キュルキュル|室外機の初期不良もしくは劣化や故障

キュルキュル音は、他の音よりも高音で耳障りが非常に不快です。そのため、放置しているとご近所トラブルになりやすいので早急に対応しましょう。

購入後、すぐに室外機からキュルキュルなるのであれば初期不良なので、購入したメーカーに連絡しましょう。新しい室外機と交換してくれます。
また、長年使っている室外機からキュルキュルなるのであれば、経年劣化によるモーターの劣化や破損による故障です。
この場合はメーカーに連絡し、モーターを交換してもらいましょう。

まとめ:室外機から発せられる音(ブーン)に対して適切な対策を!

エアコンの室外機から発する音の原因・対策についてご紹介しました。

音(ブーン)の原因と対策

・室外機のコンプレッサーが原因|防振ゴムを設置
・室外機裏にあるフィルターの汚れが原因|室外機の周りを清掃
・室外機の周りにある障害物が原因|物を移動させる

この記事を参考に室外機から発せられるうるさい音(ブーン)に対して対策していきましょう。
放置してトラブルになる前に、対策して不安な日々から解放されましょうね。

それでは、今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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