美容院での 【ヘアカラー】の手順は?

生活・知恵

美容院での【ヘアカラー】の手順は?上手なスタイリストはこのようにします

「ヘアカラーをしてみたいけど、初めてで不安だな」

「どんなふうに頼んだらいいのかな?」

「どんな色が似合うのか、わからないな?」

こんな悩みを抱えていませんか?

しかし、安心してください。

この記事では、現役WEBライターである私が「ヘアカラーの手順」について隈なくリサーチし、初心者でもわかりやすいように解説しています。

この記事でわかること

  • ヘアカラーの手順
  • ヘアカラー前後の注意点
  • 似合う髪色の探し方

高校を卒業して、ヘアカラーでイメージチェンジしたい人は、是非参考にしてみてください!

ヘアカラーの手順を5ステップで解説!

カウンセリング

カウンセリングでは、「どんな色で、どのくらいの明るさにしたいか」の希望を聞きます。

上手く伝えられそうもなければ、事前に切り抜きや写真を用意して持っていくといいでしょう。

過去にカラーをしたことがあるか、アレルギーはあるかなどのヒアリングもしていきます。

髪質やダメージ具合など細かい所までチェックしていきますが、これは希望のカラーに近づけるための情報収集になります。

薬剤塗布

ヒアリングが終わったら、ヘアカラーの薬剤を塗っていきます。

乾いた髪に塗る場合と、濡らした髪に塗る場合がありますが、髪の状態によって違うだけなので「友達に聞いた施術と違う」と不安にならなくても大丈夫です。

美容師は髪のプロなので、安心してください。

薬剤タイム放置

薬剤が髪に浸透し、髪色が明るくなるのを待ちます。(約15分~30分)

薬剤を塗っているので、最初は少しピリピリして痛いかもしれません。

我慢せずに、美容師さんに伝えるようにしましょう。

匂いも気になるようでしたら伝えてみてください。

シャンプー

カラー材を流します。

薬剤なので、いつもより長くなります。

ブロー(仕上げ&アドバイス)

髪を乾かし仕上げます。

ヘアカラーを長持ちさせる方法や、髪のケアなどのアドバイスをしてもらいます。

これでヘアカラーは終了です。

初めてヘアカラーをする際の注意点とアドバイス

注意点

  1. 前日のシャンプーで、頭皮を傷つけないように気を付けてください。
  2. 当日の服装は、万が一を考えて汚れてもいい服装をおすすめします。
  3. 学校や職場で髪色の規則がないか確かめておきましょう。

アドバイス

  1. 切り抜きや写真があると、希望の髪色が伝わりやすくなります。
  2. 施術時間と料金は調べておきましょう。
  3. 美容師推奨のシャンプーとトリートメントを使うと長持ちします。
  4. シャンプーで色が抜けるので、汚れてもいいタオルを用意しておきましょう。

ヘアカラーアプリで似合う髪色を探してみよう

憧れのモデルや芸能人みたいな髪色にしてみたいけど、自分に似合うのか悩みますよね?

自分に似合う髪色を知りたいな、と思ったらヘアカラーアプリを使ってみましょう。

写真を撮っていろんな髪色に変身できちゃいます!

アプリによっては、ヘアスタイルやメイクもお試し出来るものがあるので、理想の自分に出会えるかも!

おすすめのヘアカラーアプリをご紹介

『らしさヘアスタイルデザイナー』

簡単な操作で髪色や髪形、メイクまでシミュレーションできます。

毎月更新される、有名美容室の最新ヘアスタイルデータがありヘアカタログとしても充実。

公式HP:美容室&ヘアスタイル情報サイト「らしさ」

『MakeupPlus』

カメラを起動させると、リアルタイムで髪色を変えられます。

メイクも自由自在に楽しめ、髪色の色味も調整可能です。

参考サイト:Appliv

『YouCanメイク』

かわいく盛れて、理想の自分が見つかるかもしれませんよ。

ヘアカラー&メイクに加えて、美顔加工もできます。

公式HP:YouCanメイク

まとめ:イメージチェンジした自分を楽しもう

この記事のポイント

  • 切り抜きや写真があると、希望の髪色が伝わりやすくなる。
  • ヘアカラーアプリで似合う髪形を探してみる。
  • ヘアカラーで新しい自分が発見できる。

髪色が変わると、印象や雰囲気も変わります。

ヘアカラーは今まで見たことのない自分を発見できる、おしゃれ要素のひとつです。

魅力的になった自分をどんどんアピールし、楽しんでください!

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