などと考えていませんか?
- 初めてプレゼンでどうしたら上手にプレゼンできるの?
- ありきたりな言葉しか思いつかない。
- インパクトを与えるにはどうすればいいの?
考えていても、よく分からないですよね?
そこで今回は、「上手にプレゼンするための【言い換え】まとめ!日常語やヤマト言葉も使える」について、以下のようにご紹介します。
- 【この上なく重要】プレゼン前・後の挨拶
- つなぎ言葉として使えるヤマト言葉7選
- 知性や余裕を感じさせるヤマト言葉3選
- 想いを伝えるヤマト言葉3選
2022年6月現在で公開されている情報を徹底的に調査しましたので、ぜひ最後までお読みください!
【この上なく重要】プレゼン前・後の挨拶
プレゼンにおいて中身も大事ですが、前後の挨拶がこの上なく重要です。
プレゼン前・後の挨拶のしかた次第で、相手の心を掴めるか決まります。
印象的なエピソードを話す、もしくは商品に関しての質問から始めてみると、いつもと違うプレゼンの始まりかたに驚くとともに興味を持つでしょう。
そこで、相手の心を掴む挨拶のしかたについてプレゼンの前・後にわけて解説します!
ぜひ参考にしてみてください。
引きつける挨拶のしかた
プレゼン前、挨拶する前の数秒間は何も話さずに、あえて沈黙する。
自己紹介する前に、あえて商品やサービスに関する質問から始める。
例:みなさんは□□がどのような商品か知っていますか?
例:みなさんは□□について、どのようなイメージをお持ちですか?
例:みなさんは□□のメリットは何だと思いますか?
【例:自己紹介】
本日はお忙しい中、お集まりいただき、ありがとうございます。
◯◯社の□□です。
本日は◯◯のサービスについて、ご紹介させていただきます。
冒頭の挨拶は自己紹介から始めなければならないルールはありません!
異なるプレゼンの始めかたを考えてみると、驚くとともに興味を持ってくれるでしょう。
プレゼンを終える前には、お客さまが契約・購入したら、「どのようなメリットがあるのか」を再度伝えます。
その後、「重要なポイント・結論」を伝えましょう。
締めの言葉は「ご清聴いただきありがとうございました」が理想的です。
スムーズに言える自信がないのであれば、「以上です。ありがとうございました」でも良いでしょう。
つなぎ言葉として使えるヤマト言葉7選
つなぎ言葉とは、現在の接続詞にあたります。
接続詞は文と文をつなぐための言葉です。
それぞれの意味を理解し、ヤマト言葉に言い換えてみるとワンランク上のプレゼンができるでしょう!
そこで、つなぎ言葉として使えるヤマト言葉7選をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
いたく・この上なく
意味:これ以上ないくらい・最高の・最上の
例文:その案件はこの上なく重要です。
例文:私たちはこの上なく有意義な時間を過ごしました。
例文:彼はこの上なく頼れる理解者です。
まさしく
意味:まちがいなく・まさに
例文:彼女はまさしく予想していたとおりでした。
例文:それはまさしく私が見たかったものでした。
例文:彼はまさしく成果をあげるでしょう。
よしんば
意味:仮にそうであったとしても
例文:よしんば心配ありません。
例文:よしんば言い訳できません。
例文:よしんば覚悟は決まっています。
つまるところ
意味:結局のところ・要するに・つまり
例文:つまるところ、人と人の絆が地域社会の要です。
例文:つまるところ、場数を踏むしかありません。
例文:つまるところ、結果を出すには継続が重要です。
いささか
意味:ほんの少し・わずか
例文:それはいささか迫力に欠けるのではないでしょうか。
例文:この問題に関しては、私はいささか意見が異なります。
例文:私はそれを聞いて、いささか落胆しました。
いやが上にも
意味:さらに・いっそう・ますます
例文:大好きな先輩から「次のプレゼン頑張れ!」と言われ、いやが上にもやる気で満ちあふれました。
例文:相手の反応が思いのほか良かったので、いやが上にも熱が入りました。
例文:プロジェクト責任者を任され、いやが上にも使命感にかられました。
なかんずく
意味:その中でも・とりわけ
例文:彼女はなかんずくクライアントからの人望があります。
例文:プレゼンでなかんずく重要なのは、相手の心を掴めるかどうかです。
例文:目的を達成するためには、なかんずく継続する忍耐力が必要です。
知性や余裕を感じさせるヤマト言葉3選
普段使っている言葉をヤマト言葉に言い換えるだけで、相手から「この人できるな」と思われます。
なぜなら、ヤマト言葉に言い換えると丁寧で、印象深く感じさせる効果があるからです!
そこで、知性や余裕を感じさせるヤマト言葉3選をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
お含み置きください
意味:事情を理解して心に留めておいて欲しいときの敬語
注意・催促・抗議の場面で用いられます。
例文:以上◯点をお含み置きのうえ、至急ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
例文:お含み置きいただきたくお願い申し上げます。
目上の方など、より改まった場面での言いかた
例文:どうか悪しからずご了承ください。
例文:どうか事情、ご理解たまわりますようお願い申し上げます。
鑑みる
意味:他の事例などと照らし合わせて考える・参考にする・成功事例や先例などと比較対照する
例文:他社の成功事例に鑑みると、コンセプトの抜本的な見直しが必要だと思います。
例文:最近の経済状況に鑑ると、今年度の売り上げが下がるのは間違いないでしょう。
例文:前年度の売り上げに鑑みて、当初考えていた予算の見直しを迫られました。
お運びいただく
意味:行くこと・来ることへの尊敬語
例文:遠路わざわざお運びいただきまして、ありがとうございます。
例文:わざわざ弊社までお運びいただき、大変恐縮です。
例文:本日はご多忙の中にもかかわらず、◯◯相談会にお運びいただき誠にありがとうございました。
想いを伝えるヤマト言葉3選
想いを伝えるときにヤマト言葉に言い換えて気持ちを伝えると、相手に好印象を与えられます。
なぜなら言葉ひとつで、さりげない気遣いを感じられるのが、ヤマト言葉の特徴だからです!
そこで、想いを伝えるヤマト言葉3選をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
お心置きなく
意味:心づかい・遠慮・気兼ね
例文:どうぞお心置きなく、いつでもいらしてください。
例文:どうぞお心置きなく、お話しください。
例文:どうぞお心置きなく、ゆっくりしていってください。
胸に迫る・胸を打つ
ある想いが強く押しよせる・強く感動する
例文:彼のプロジェクトに対する情熱を、ひしひしと感じ、胸を打たれました。
例文:初めてプロジェクトを任されたとき、仲間に「全力でサポートするから一緒に頑張ろう」と笑顔で言われ、胸に迫るものがありました。
例文:難しいと言われていたプロジェクトを成功させ、上司からねぎらいの言葉をかけていただいたときは、感慨胸に迫るものがありました。
腹を割る
意味:本音を打ち明ける・心の中を包み隠さずさらけ出す
例文:確固たる信頼関係があるので、腹を割って話せます。
例文:彼らと仲が悪いわけではないが、腹を割って話せる関係性ではありません。
例文:発言・行動・気遣いが認められた結果、先輩や上司と腹を割って話ができる関係になりました。
まとめ:上手にヤマト言葉を活用しよう!
以上、今回は「上手にプレゼンするための【言い換え】まとめ!日常語やヤマト言葉も使える」を紹介してきました。
ポイント
- 【この上なく重要】プレゼン前・後の挨拶
- つなぎ言葉として使えるヤマト言葉7選
- 知性や余裕を感じさせるヤマト言葉3選
- 想いを伝えるヤマト言葉3選
ぜひヤマト言葉を活用し、ワンランク上のプレゼンを目指してみてください!
それでは今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。