生活・知恵

引っ越しの挨拶先が不在! ポストに入らない時の粗品はどうする?

この記事では、引っ越しの挨拶先が不在の時の粗品についてご紹介しています。

  • 引っ越し先のご近所さん・お隣さんが不在!どうしたらいい?
  • 粗品がポストに入らない。どうしよう・・・。
このような疑問にお答えします!

新たな土地での生活。ご近所さんと上手く付き合っていけるかな?とドキドキしますよね。

しかし、粗品をきちんと準備して「よし、挨拶するぞ!」と意気込みチャイムを押しても反応がない。

こんな時どうしたら良いのでしょうか?

そこで今回は「引っ越しの挨拶先が不在! ポストに入らない時の粗品はどうする?」と題し、対処法をまとめました。

この記事を読めば、挨拶先が不在の時の対処法や粗品の取り扱いまですべて分かりますよ!

引っ越しの挨拶先が不在!

引っ越しの挨拶先が不在の時どうすればいいのでしょうか?

結論としては諦めずに挨拶を試みましょう

それぞれのご家庭で生活スタイルが異なるため、挨拶先の人が必ず在宅中だとは限りませんし、もし在宅中だったとしても対応してもらえない場合もあります。

しかし「不在だったからもう挨拶しなくてもいいや」と諦めるのは良くありません。

これから周りの人と同じ地域住民として生活していきます。

最初の挨拶は、同じ地域住民との横とのつながりを作って深めていくためにとても重要です。

ポストに入らない時の粗品はどうする?

ポストに入らない粗品を用意した場合の対処法を2つお伝えします。

対処法① 日を改めて伺い直接お渡しする

日を改めて何度か訪問を行うと、直接お渡しできる可能性も高まります。

在宅していたものの、たまたま手が離せない用事があり対応できなかったというご家庭もあるかもしれません。

再訪問は、なるべく日の浅いうちに伺うようにしましょう。

目安としては以下の通りです。

  • 引っ越し当日から1週間まで
  • 訪問回数は3回程度がベスト
  • 早朝や深夜の訪問は避ける
非常識な人!と思われないように

注意

早くお渡ししたいからといって、3回以上も訪問するのはやめましょう。

人によっていろいろな事情があり、知らない人との直接対面をあえて避けたいと考える人もいます。また、今はコロナ対策として対面を避けている人もいるでしょう。

人によっては、何度も訪問されると迷惑となる場合もあります。臨機応変に対応しましょう。

私も引っ越し当日から2~3回は訪問しました!

対処法② 挨拶状を添えてドアノブにかけておく

何度か訪問しても会えない時は、挨拶状を添えてドアノブにかけておくのも良いでしょう。

挨拶状に決まった形式はありませんが、「何を書いたらいいのか分からない」という人は以下を参考に、自分なりの言葉で丁寧に書いてみてくださいね。

挨拶状はレターセットや便箋などの使用が好ましいです。

▼挨拶状の例文

○月△日、(○○○号室などの部屋番号、住所など)に引っ越して参りました○○○○(氏名)と申します。

何度かご挨拶に伺いましたがご不在のようでしたので、お手紙にて失礼致します。

引っ越しでは何かとご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

心ばかりの品ではございますが、よろしければお受取りを頂けましたら幸いです。

これからどうぞよろしくお願い致します。

お子さんがいらっしゃるご家庭の場合は、その旨も追記しておくと良いでしょう。

▼お子さんがいらっしゃる場合

○月△日、(○○○号室などの部屋番号、住所など)に引っ越して参りました○○○○(氏名)と申します。

何度かご挨拶に伺いましたがご不在のようでしたので、お手紙にて失礼致します。

引っ越しでは何かとご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

心ばかりの品ではございますが、よろしければお受取りを頂けましたら幸いです。

また、こちらは子どもがおりまして、なるべくご迷惑をおかけしないように努めます。

これからどうぞよろしくお願い致します。

後日、すれ違った時など改めて挨拶をしましょう。

その時にお渡しできるのであればお渡しすればOK

もちろん、相手が断りを入れてきた場合は無理にお渡しするのはやめましょう。

私もドアノブにかけてお渡ししました

注意

ドアノブに粗品がかけられない場合は挨拶状のみ投函し、粗品を玄関先の床に置く行為は避けましょう。

まとめ

引っ越しの挨拶先が不在! ポストに入らない時の粗品はどうする?についてまとめると以下の通りです。

  • 日を改めて伺う
  • 挨拶状を添えてドアノブにかけておく
    ※ドアノブにかけられない場合は挨拶状のみ投函する

粗品をお渡しして挨拶するのが一番ですが、どうしても難しい時もあります。あまり深刻にならないでくださいね

すれ違った時に笑顔で挨拶を行う、丁寧な挨拶状を書くなど、なるべく好印象になるように行動しましょう。

参考になれば幸いです。

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