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生活・知恵

美容室で会話をしたくない!めんどくさい時の対処法を伝授!

美容室で話をするのが、めんどくさい。
美容室では、静かに過ごしたいな。
美容室で会話をしなくてすむ方法を知りたいな。

などと考えてはいませんか?

髪を切ったり、髪色を変えたり、新しい自分になれる美容室。

しかし、話をしたくないのに美容師さんに話しかけられて「めんどくさいな。」と思った経験はありませんか?

会話をしたくないと思っていても、その気持ちをどのように伝えたらよいか分からないですよね。

私も美容室での会話が苦手で、元美容師の友達に相談をしたことがあります。

そこで、今回は美容室で会話をしたくない時の対処法をご紹介します。

この記事を読めば、美容室でのめんどくさい会話を避けられますよ。

【伝授】美容院で会話をするのがめんどくさい時の対処法5つ

それでは早速、美容院で会話をするのがめんどくさい時の対処法をご紹介します。

  1. 「話したくない」とはっきりと伝える
  2. 雑誌や本を読む
  3. 目を閉じる
  4. 問いかけに短い言葉で返事をする
  5. 予約やカウンセリングで前もって伝える

ひとつずつ順番に見ていきましょう。

1.「話したくない」とはっきりと伝える

シンプルに会話をしたくない気持ちを、はっきりと伝えましょう。

「話すのが苦手なので、そっとしておいてください。」、「今日は話したくない気分です。」と気持ちを伝えることで、美容師さんも確実にわかってくれます。

私も友人に「はっきりと気持ちを伝えて。」とアドバイスしてもらいました。

美容師さんはお客さんにリラックスして過ごして欲しいと思っているため、「話したくない。」と伝えても、嫌な気持ちになることはありません。

2.雑誌や本を読む

雑誌や本を読むのも、会話を避ける効果があります。

多くの美容室には雑誌が何冊か置いてあります。席に座って準備を終えたら、雑誌を手に取りましょう。

そのまま本を読み始めるより、「本を読んでいいですか。」の一言で話したくない気持ちがより一層、伝わりやすくなります。

また、自分で本を持参すると「本を読みたいのだな。」と分かって、必要な時しか話しかけてこなくなります。

雑誌でも文庫本でも、本を読み始めると集中しますよね。美容師さんも「雑誌を読みたい。」「本に集中したい。」気持ちをくみ取ってくれますよ。

3.目を閉じる

目を閉じると相手は話しかけにくくなるため、めんどくさい会話を避けられます。

「疲れているのだな。」、「静かに過ごしたいのだろうな。」と分かって、そっとしてくれます。

ただ、本当に寝てしまうと、希望とは違うヘアスタイルになっていたとしても途中で気づけません。施術の途中で、何回か目を開けて確認するようにしましょう。

4.問いかけに短い言葉で返事する

質問されたときに、短い言葉で返事する方法もあります。

美容師さんは、毎日何人ものお客さんを相手にする接客のプロ。問いかけたときのお客さんのそっけない返事で、話したくない気持ちに気づいてくれます。

短い返事でも笑顔で答えれば、「感じの悪い客。」と思われることもありません。

5.予約やカウンセリングで前もって伝えておく

予約やカウンセリング時に、前もって「会話をしたくない。」と伝えるのも一つの方法です。

初めての美容院の場合、カウンセリングシートの「どのように過ごしたいか」の欄に、「静かに過ごしたい。」あるいは「話しかけるのを最小限にしてほしい。」と記入しておけば対応してくれます。

また、再来のときは予約時に「あまり話をしたくない。」と伝えると、希望に沿うような接客をしてくれます。

気疲れなしで髪も心もリフレッシュしよう!

美容室で会話をしたくない!めんどくさい時の対処法をお伝えしました。

あわただしい日々を忘れられる美容院での時間。

「美容院はくつろいで過ごしたい。」という希望をかなえ、髪も心もリフレッシュできる快適な時間を過ごしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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