生活・知恵

食器棚がカビ臭い?おすすめの湿気対策と100均グッズを紹介

湿気が多くなると食器棚から臭いがする
掃除しているのにカビが出るのはなんでだろう?

このページではこのような悩みにおいて、

湿気対策とおすすめのグッズを紹介します。

具体的な使い方とともにわかりやすく解説していきますね。

「食器棚」と「カビ」の関係

対策のポイントは「温度」と「水分」です。

カビは温度60%を超える環境だと、無制限に至るところで発生します。

毎日使用する食器やコップが収納されている食器棚は、カビが最も成長しやすい環境だと感じませんか?

僅かな拭き漏れや、湿度が高い日など気をつける点は多々ありますよね。

では、どのように対策していけばいいのか説明していきます。

おすすめ湿気対策3選

食器棚は掃除してキレイにしていたいですよね!
予防して発生を防ぐことができたら最高ですよね!

カビ対策は一定の温度と水分をもつ湿気対策が効果的です!

毎日使う食器に臭いがあると料理のモチベーションも下がりますよね。

対策を3つに分けて分かりやすく説明していきます。

お掃除のコツ

1.食器を取り出す

食器棚に入っているものはすべて外に出しましょう。

2.ティッシュにアルコールを含ませて拭く

直接スプレーより拭き取る方が、カビ菌が広がらずキレイに拭きとれます。

3.食器が触れていない場所も拭く

目に見えないカビ菌が残っている可能性を、全てつぶしてしまいましょう。

4.喚起する

可能な限り食器棚の扉を開けっぱなしにして、風通しをよくしましょう。

再発を防ぐ為、食器は出来るだけ全て洗い直しをおすすめします。

また食器棚を拭く際は、ご利用中の食器棚自体がアルコールを使っても問題ないかご確認下さいね!

カビの臭い消去法

お掃除が完了し、カビが全て取り除ければ臭いもなくなるはずです。

それでも臭いが残っている、気になる場合は「食器棚向けの消臭グッズ」を使いましょう。

臭い対策のグッズは多く販売されていますが、ご自身の食器棚に合うものやインテリアとのバランスを考えて購入されれば、なお良いですね。

予防対策しましょう

カビの好物は「温度」と「水分を含む汚れ」です。

定期的なお掃除は効果が見込めますが、毎日するのは大変だと思いませんか?

楽に予防する方法はないのかな?

こんな悩みを解決する為、3つに絞りましたので日常の対策として実施してみて下さい!

  • 詰め込みすぎない:風通しをよくする為
  • しっかり乾かす:「水分」を餌にされない為
  • 汚れを拭く:ホコリなどの餌を与えないようにする為

これだけでも、今までと変わってきますよ!是非やってみて下さい。

湿気対策をしっかりと行い継続するとカビ対策になり、快適なキッチン作業が出来るようになります。

毎日使うところだからこそ、ほんの少し気にかけてあげましょう!

カビ対策おすすめ100均グッズ3選

対策や予防はしたいけど、コストはかけたくないなぁ

そんな夢のようなグッズを探している方!ご安心下さい!

多くの対策グッズがある中、手頃価格の100均で特に評価が高い3つを今回ご紹介します。検索したらすぐに出てくる優秀な商品ばかりですので、是非活用の参考にして下さいね。

カビ汚れ防止マスキングテープ

食器棚だけでなく、ご家庭の多くの場所で使用できる人気商品です。

キッチン回り、窓のサッシ、お風呂場、トイレなど水と関連するところで大きな力を発揮する「スーパーアイテム」です。

カビが発生する前に色が近いテープで張り、汚れたら張り替えるだけ!掃除時間の短縮にもなるので、売り切れになる店舗があるほどの人気商品です!

 

除湿シート

食器棚で使えるシートは多彩で可愛い絵柄のものも多く存在します。

お好きな柄で、インテリア重視にしたい気持ちもあると思います。ただし1点必ず気をつけて欲しいのが、「滑り止め対応」があるか?です。

滑り止め対応していないと食器は出し入れするたびに動き、小さなお子さんがいる家庭では、コップの出し入れで割れる危険性が出てきますので注意して下さいね。

換気口粘着抗菌フィルター

キッチン回りの汚れとして換気口も気になるところです。ほぼ毎日使用するコンロの上に設置されている、換気口の掃除は凄く大変で、ベタベタ落としだけでも一苦労ですよね。

1枚50円ですが、貼るだけなのでシール跡も残りませんから凄く楽ですよ。

筆者は細かい人ではないので半年に1度しか変えてません

食器棚を変えるのも一手

おうちの家具も電子機器と同じで劣化していきます。

「汚れが落ちにくいな」とか、「扉が閉まりにくいな」とか、違和感を覚えだしたら買い替えるのも一つの手段です。

筆者はリクシル製のスライド式食器棚を愛用していますが、子供がコップの出し入れで、開け閉めが激しく喚起につながっているのか、2年間カビなどの発生がありません。

対策ではなく、手段の一つとして参考になれば幸いです。

まとめ:湿気対策をしっかりと行いましょう

いかがだったでしょうか。

キッチンとカビは特に関係性が高く、常に対策はしていかないといけません。

ご紹介した100均グッズを利用し、快適な湿気対策からカビの予防をしていきましょう!

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