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洗濯機【脱水後】びしょびしょになった時どうする?最も良い調整法はコレ!

脱水後、びしょびしょの時がありませんか?

  • びしょびしょになってしまったら、どうすればいいの?
  • もう一度、脱水しても大丈夫?
  • 脱水し過ぎると生地を傷めないか?

この記事では、このような疑問にお答えします。

脱水後に、びしょびしょになってしまった調整方法は、

  • 洗濯ネットに入れて、もう一度脱水する
  • 衣類によっては、タオルドライだけでOKのものもある

中でも、短時間で脱水するのが最もおすすめです。

洗濯機で脱水後の干し方のポイントも解説していますので、ぜひ役立ててください。

洗濯機【脱水後】びしょびしょになった時の調整方法

洗濯機で洗濯物を脱水したのにびしょびしょだった場合、2つの調整方法があります。

  1. もう一度、洗濯ネットに入れて短時間で脱水する
  2. 衣類によっては、タオルドライをする

それでは、詳しく確認していきましょう。

洗濯ネットに入れて、もう一度脱水する

脱水が足りず洗濯物がびしょびしょだった場合、水分が滴らない程度にもう一度脱水しましょう。

衣類が以下の場合、洗濯ネットに入れて短時間で脱水します。

  • 大切な服
  • トラブルを防ぎたい服
  • 伸びやすい服、守りたい服など

洗濯ネットに入れて脱水すると、型崩れやシワ防止になります。

この時、必ず服を畳んで洗濯ネットに入れましょう。
また、デリケートな服はバスタオルに挟んで洗濯ネットに入れると衣類の保護になります。

洗濯機の脱水は、衣類に最も負担がかかっているステップです。

脱水は、洗濯槽を早く回転させ、遠心力で水気を切る際に、衣類に強く押し付けています。

洗濯ネットに入れて脱水することで、衣類を守ることができます。

脱水時間の目安は、15〜30秒。以下が衣類ごとの脱水の目安時間です。

衣類 脱水目安時間 脱水のコツ
ワイシャツ・薄手の物 10〜20秒 10秒程度脱水する

一度脱水を停めて、水気をチェック

水気が切れていなければ、再度10秒脱水する
ニット・厚手の物 20〜30秒 10〜20秒脱水

一度脱水を停めて、水気をチェック

形を整えて、10〜20秒脱水をする

脱水する時は、洗濯機から離れずに行いましょう。

はじめに10〜20秒脱水をし、一度脱水を停めて、水気の切れ具合を見ます。
水気があまり切れていなかったら、もう一度10〜20秒脱水してみましょう。

※注意
脱水をする時は、はじめから20〜30秒脱水をしないことです。はじめから脱水をやり過ぎると生地を傷めてしまいます。

大切な洋服を守るために、洗濯機を途中で停めて、水気を確認するようにしましょう。

衣類によってはタオルドライOK!

衣類によってはタオルドライで脱水する方法もあります。

タオルドライとは衣服をバスタオルで挟んで水分を取る方法です。

<タオルドライの方法>

  1. 衣類をきちんとたたむ
    きちんとたたむことでシワ防止につながります。
  2. 衣類をバスタオルで包む
  3. タオルの上からポンポンとたたいて水分を取る
  4. 衣類からポタポタと水が落ちてこない状態になればタオルドライの完了

特にポリエステル製品の衣類は、タオルドライをしましょう。
干した時にある程度水分が残っていると、重みで生地が引っ張られシワになりにくくなります。

最も良い方法は短時間での脱水

脱水する時は、短時間で行うのが基本です。

脱水は最も衣類への負担がかかっているステップですので、やり過ぎると生地へのダメージが大きくなり、シワになったり、型崩れの原因になってしまいます。

衣類を綺麗な状態を保つためには、脱水時間は短時間で行うことがベストな方法です。

上記の「洗濯ネットに入れて、もう一度脱水する」で示しましたが、衣類によって脱水時間が違いますので、そちらで脱水時間を確認してみてください。

短時間で脱水する時のポイントは、以下の通りです。

  • 脱水する時
    途中で脱水を停止して形を整えます。
    途中で停めずに、脱水を続けると洗濯機の中で衣類が偏り、型崩れの原因になってしまいます。
  • 停めるタイミング
    脱水の回転が高速になったところで停めます。
    一度脱水を停めて、形を整えてからもう一度脱水すると型崩れの防止になります。
  • 形を整える時
    一緒に水気の切れ具合もチェックし、水気が取れていたら、脱水は完了です。
    もし水気の切れ具合が悪ければ、もう一度10秒ほど脱水してみましょう。

大切な衣類を守るために、脱水中は決して洗濯機から長時間離れないようにしましょう。

脱水した後の干し方も大事

脱水後、干し方を工夫するだけで衣類を綺麗に保つことができます。

干す時に、大事なことは通気性です。

おしゃれ着やデリケートな服は、生地を傷めないためにも風通しの良い日陰で干し、直接日光に当てないように干しましょう。

風通しの良い日陰で干せば、トラブルなくしっかりと乾きます。

衣類ごとの干し方にもコツがあるので、紹介していきます。

ニット・カーディガンなどは平干しで干す

ニット・カーディガンは、型崩れや伸び縮みしやすい服なので、平干しがおすすめです。

平干しとは、平らな物の上に洗濯物を置き、水平にして干す方法です。

びしょびしょのままだと水分を含んでいるので、重みで生地が伸びてしまう恐れがあるため、干す時は注意が必要です。

ハンガーにかけて干す方もいますが、ハンガーにかけると生地を傷めてしまいます。

干し方のポイントは、以下の通りです。

  • 平干し用のピンチハンガーの上に衣類を乗せて干す
  • お風呂の蓋の上に乗せて干す

お風呂の蓋の上で干す場合は、蓋にカビ汚れがあるとカビがうつる場合があるので、綺麗なお風呂の蓋の上で干しましょう。

ボトムズやスカートなどは風通しよく干す

ボトムズやスカートなどはピンチハンガーを使って、胴体部分にしっかり空気が通るように立体的に干しましょう。

干す時のポイントは、以下の通りです。

  • ボトムズやスカートは、裏がえしにして干す
  • 筒状に吊るして風を取るように干す

また、パーカーやフード付きのものも、乾きにくいのでハンガーを複数使って、フード・身頃・袖部分を分けて干します。

まとめ:脱水方法を工夫しよう!

以上が、洗濯機で脱水後のびしょびしょになった時の調整方法を紹介しました。

脱水のポイントは、短時間で行うことです。脱水をやり過ぎると、衣類にダメージを与えてしまいます。

もう一度脱水する時も、短時間で脱水します。

大切な衣類を守るためにも、脱水時間を短時間で行い、干し方にも工夫すれば、衣類を綺麗に保つことができるでしょう。

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